赤ちゃんの便秘と浣腸

赤ちゃんの便秘がひどくなってしまった場合に最終的な手段として浣腸があります。浣腸には一般的なグリセリン浣腸の他、綿棒を使った綿棒浣腸や、キャラメルを使った浣腸があります。注意として綿棒を使って便をかきだす行為は摘便といって厳密には医療行為になります。ご自分で行わずに医師に相談してください。

グリセリン浣腸は市販のもので問題ありませんが、1才未満赤ちゃんなどは必ず医師に相談しましょう。使用法ですが挿入するのは浣腸の先1.5cm~2cmくらいです。先端には滑りをよくするためにローションやベビーオイルを使用しましょう。1才未満の赤ちゃんであれば一回の使用量は5gくらいで十分です。一歳以上は10gを目安にしましょう。また、使用前には浣腸液を体温程度まで温めておく必要があります。

浣腸は赤ちゃんの便秘の最終的な解消法にしましょう。具体的には硬くなった便が肛門から出にくくなってしまった場合です。便秘で腸内に便が溜まる状態を放置することはできませんが、安易に浣腸を使用しすぎるのも問題があります。浣腸は腸壁に傷をつけることがあるだけはなく、習慣化すると自力排便をしにくくなる場合もあります。便秘になる前に離乳食などの食材にも気をつけて便秘の予防をすることも大切です。一般的には食物繊維の豊富な食材や乳酸菌を含むもの、柑橘系のフルーツやオリゴ糖を含むものを使用することが勧められています。

オススメの便秘解消法

色々試してもダメという方にはルイボスティーを飲んでみるという方法もあります。

ルイボスティーはノンカフェインで優しい飲み物なので赤ちゃんが飲んでも大丈夫なお茶です。

美容のために飲む方が多いお茶ですが、腸の環境を整える作用もあって、赤ちゃんのためにもとても良いお茶です。
便秘の解消、腸の調子を整えると、沢山の声をいただいています。
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